コネタマ:アニメキャラクターで一番好きな声は?
アニメキャラクターで一番好きな声は?と聞かれれば、『星界の紋章』のラフィール(cv:川澄綾子)がダントツだと答えます。数年前から(自分史的な枠組みでの)第3次アニメブームなのですが、声優に興味を持つようになったキッカケが、ラフィールの声でした。
主人公のジント(cv:今井由香)がラフィールに初めて会ったシーンは特に秀逸。ジントに名前を尋ねられたラフィールが「ラフィールと呼ぶがよい」と答えるのですが、その凛とした雰囲気にハマってしまいました。
星界シリーズは、最初の『星界の紋章』以外、あまり面白くないのですが……。『星界の紋章』は、名前を尋ねられたことが初めてというアーヴ族の王女ラフィールが、地上育ちのジントという自分とは異なる価値観を持つ友人を得て、成長していく姿が描かれている傑作だと思います。
ドラマCDでも「ラフィールと呼ぶがよい」を聞くことができます。
川澄綾子さんは、いろいろな役柄をこなしているのですが、ラフィール以外では『のだめカンタービレ』の野田恵がヒットです。あの気持ち悪い擬音をかわいらしく表現できるのは、川澄綾子さんのスキルがあってこそと思います。
さまざまな役柄ができるので、こっちが期待しているような声色でないこともしばしばですが、間違いなく一番のお気に入りです。
川澄綾子さんのほか、水樹奈々さんや平野綾さん、釘宮理恵さん、能登麻美子さんなど、好きな声優さんは数多くいるのですが、本業の声優さん以外で「この声いいな」と思ったのが、『009-1』でヒロインのミレーヌ・ホフマンを演じた釈由美子さんです。
声優さんも低い声の女性を演じることはできると思うのですが、落ち着いた感じのする“いい女”の声でしたね。東西冷戦が未来も続いていたらという設定で、スタイリッシュな作品だったので、興味がある人はどうぞ!という印象です。
星界の紋章(公式HP)
評価:☆☆☆☆
のだめカンタービレ(公式HP)
評価:☆☆☆☆
009-1(公式HP)
評価:☆☆☆
評価の見方
☆:つまらない作品。ある意味、観てよかった。
☆☆:まあまあ楽しめる作品。嫌いじゃない。
☆☆☆:楽しめる作品。今期の傑作。
☆☆☆☆:人に勧めたい作品。今年の傑作。
☆☆☆☆☆:素晴らしい作品。アニメ史上に残る傑作。
※最低でも、全体の50%は観ています。観ていない作品は評価しません。
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