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2005.12.17

スフィアリーグ 1stステージ観戦記(1)

 2005年12月15日(木)、東京・駒沢オリンピック記念公園駒沢体育館で行われたSPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 1stステージを観戦しました。かなりの長文なので、数回に分けてアップします。

◆ネット有名人に囲まれて
 バックスタンド側の座席で観戦。僕の左の席にはサポティスタの岡田さん、右の席には天上の飛鳥のみなとさんというネット有名人が! おじさんは素人なので、2人の濃い話を聞けたのが何よりの収穫だったかもしれない。得点経過などの記録はスフィアリーグの公式サイトでアップされているので、試合中に思ったことを徒然と書いていく。

◆リザーブグループリーグ
 リザーブグループリーグは13時45分からスタート。平日だというのに、かなりお客が入っている。これはGatas Brilhantes H.P.(以下、ガッタス)効果とのこと。ハロプロメンバーが土日のスケジュールを空けることができないため、平日に開催せざるを得ない事情があるようだが、それを補って余りある集客力といえる。

・南葛YJシューターズ 1-0 蹴竹G
 蹴竹Gはお笑いのチームなので、公式戦の雰囲気に戸惑っていた印象を受けた。芸人的には面白い演出も、公式戦では遅延行為とみなされるからだ。

 両チームのレベルは決して高くない。蹴竹Gはパスをつなぐことができない。南葛YJシューターズのレベルも同じ程度だが、ボールをキープできる松原渓の存在が大きい。ある程度の戦術を立てることができる南葛YJシューターズが勝利したのは、妥当な結果だ。

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松原渓

by G-Tools

・南葛YJシューターズ 1-1 FANTASISTA
 お気に入りの選手がいるワケでないが、フットサルを主な活動の舞台としているFANTASISTAに頑張ってもらいたいと思って観戦する。ボールの扱いはFANTASISTAの選手のほうが数段上手い。しかし、決定力が無い。それでも4分に先制して、調子いいなぁと思った矢先にO・Gで失点する。ゲーム終盤は、お互い「勝ち点1で満足」という印象を受けた。

・蹴竹G 2-1 FANTASISTA
 選手やチームのレベルを考えたら、引き分け以上で勝ち抜けの決まるFANTASISTAが有利だな、と思っていたら、いきなりの失点で窮地に陥ってしまう。試合の主導権はFANTASISTAが握っていたが、ゴールを奪うことができず前半終了。重苦しい雰囲気で始まった後半早々、丸山葵のゴールで同点に追いつく。

 後の無い蹴竹Gは積極的に攻撃を仕掛けるが実らない。また、FANTASISTAも追加点を奪うことができない。このままタイムアップかと思われた残り12秒、悲劇が起こる。蹴竹G高宮悠子のシュートがゴールに吸い込まれ、勝ち越しを許してしまう。これでFANTASISTAのリザーブグループリーグ残留が決まる。

 2大会連続のリザーブグループリーグで、チームとしてのモチベーションが落ちないか心配になった。ガッタスに比べれば小数だが、熱狂的に応援してくれるサポーターもいるので、2ndステージでの巻き返しに期待したい。

(2)はこちら

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