スフィアリーグ 1stステージ観戦記(2)
2005年12月15日(木)、東京・駒沢オリンピック記念公園駒沢体育館で行われたSPHERE LEAGUE すかいらーくグループシリーズ 1stステージを観戦しました。かなりの長文なので、数回に分けてアップします。
(1)はこちら
◆開会式
僕は何回かフットサル観戦(含・女子芸能人フットサル)をしている。しかし、ガッタスが出場する大会の観戦するのは今回が初めて。みなとさんから「ガッタスがいるといないでは全然違う」と聞かされていたが、その意味を真に理解したのは、開会式でガッタスが入場した瞬間だった。
ガッタス以外のチームが入場するときにも、歓声や拍手が起こる。しかし、ガッタスの入場シーンの盛り上がりは、まったくの別次元。まるでローマ時代のコロシアムにいるかのような錯覚を起こした。他のチームは完全なアウェー。こうした応援による後押しも、ガッタスの強さなのかもしれない。
選手宣誓は、前回大会優勝チームのキャプテン、吉澤ひとみ(ガッタス)が務めた。よっすぃ~は、麗人って言葉がピッタリな女性だ。よっすぃ~を間近で見られただけで、会場に来てよかった。また、なでしこジャパンのメンバーとして、日テレベレーザの澤穂希選手、川上直子選手、大野忍選手、小林弥生選手もフェアプレー旗の旗手として登場した。
| 吉澤ひとみ写真集 「8teen」 若木 信吾 by G-Tools |
◆トーナメント組合せ
スフィアリーグでは、前回大会の成績順に、トーナメントのブロックを選択できるシステムとなっている。前回のベスト4、ガッタス、ミスマガジン、XANADU loves NHC(以下、ザナドゥー)、chakuchaku J.b(以下、チャクチャク)が、それぞれ別のブロックを選択。注目は5チーム目、carezza(以下、カレッツァ)がどこを選択するか。
小島キャプテンの選択に会場が沸く。対戦相手に選んだのは、前回大会、1回戦で対戦して負けたチャクチャクだったからだ。カレッツァはフットサル日本代表の高橋健介をコーチに招き、多い時で週5日も練習しているという。一方、チャクチャクは中心選手の小由里が抜けたとはいえ、冒険王リーグの優勝チーム。好ゲームを期待してしまうのは当然だ。
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