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2007.06.28

ハウス・オブ・ブラッド

ハウス・オブ・ブラッドハウス・オブ・ブラッド
クリストファー・クリーシャ オラフ・イッテンバッハ ユルゲン・プロフノウ

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原題:HOUSE OF BLOOD
製作年:2006
製作国:ドイツ
メディア:劇場未公開
監督:オラフ・イッテンバッハ
気に入ったセリフ&シーン:「実際はこんな感じだ。」
ストーリー概要:
凄惨な残虐描写が話題を集めるドイツホラー映画界の鬼才、オラフ・イッテンバッハ監督によるスプラッターホラー。囚人を乗せた護送車が交通事故に巻き込まれ横転。警官から武器を奪った5人の囚人たちは、森の中の古い屋敷に逃げ込むのだが…。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

**********レビュー**********
日独伊残虐(描写)同盟の一角、ドイツ産のスプラッター。
監督は『ビヨンド・ザ・リミット』のオラフ・イッテンバッハ。

石を使って頭を潰したり銃で撃たれた腕を切断したり頭から丸かじりされたりと、残虐描写の雨あられ。頭が潰されていく様を長く映したり、わざわざ切断面が見えるような向きにしたりと、“見せる”努力も怠っていない。しかもCGは使わず、特殊メイクなもんだからグロいグロい。
グロ・スプラッターはやっぱりドイツに限るな、と思わせる作品。
相変わらず他人にはオススメできないイイ作品を作るなあ、ドイツは。

兎にも角にも残虐描写な作品なんだが、『ビヨンド・ザ・リミット』と同様に意外とストーリーがある。単に特殊メイクに金を掛けすぎてロケ地・セットの都合が付かなくなっただけな気もするが、それでも繋がりがあるっていうのはいいもの。逆に、この展開を思いついたこと、そしてこんな展開を本当にやってしまうことに敬服。

まあ、なんにしてもいかにもドイツなスプラッター。
ホラーファンなら一度お試しを。

HOUSE OF BLOOD ハウス・オブ・ブラッド@映画生活

**********同監督の主な作品**********
ビヨンド・ザ・リミット』 レビュー

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