日本アニメのイマジネーション
…そんなにデカイことを書く気はない。
『地獄少女』&『地獄少女 二篭』が最終回を迎え、さらに『伝説巨神 イデオン』ではイデが発動(いまだに“その時”が、どうその時なのかがわからんが)。
おかげで観るアニメが無くなっていたのだが、最近暇なら観てるのが『怪物王女』。
シチュエーション・アニメとでもいうべきか、話はつまんないんだが(失礼)、主人公たちの“環境”がとにかくユカイ、ツーカイ。
人間界にやってきた怪物たちを統べる王族の娘(通称・姫)が、人造人間(フガッ、としか喋れない)と人狼、吸血鬼(アニメではまだ)、ついでに人間の男の子・ヒロと一緒にデカイ屋敷で暮らす話。
簡単にまとめれば、フンガーフンガーフランケンと、ザマスザマスのドラキュラ、そーでがんすの狼男、そして怪物くんが全部女になった『怪物くん』。
ほんと話はつまらない(何度も失礼)のだが、妙な魅力のある作品。
で、イマジネーションとこの作品がどう関係があるのかというと、エンディングのワンシーン。
姫がチェーンソーに腰掛けて爆走。
このイメージがスマッシュ・ヒット。
そして頭にパッと浮かんだのが、『GRINDHOUSE』のロバート・ロドリゲス監督が手がけたほう『Planet Terror』に出てくる片足マシンガン娘。
アタッチメントでマシンガンからチェーンソーに付け替え、片足走行で爆走するシーンとかないかなあ。いや、ないよな、どう考えても。
エンディングのしかもワンシーンでどうこういうのも変な話だけど、日本のアニメも捨てたもんじゃないな、と。
『怪物王女』は、毎週木曜日の深夜1:55から放送中。
興味を持った人は、これを機会にどうぞ。
いや、ほんと話はつm(ry
こっちは怪物三人組バージョン。
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