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2006.03.15

フォーガットン

フォーガットンフォーガットン
ジュリアン・ムーア ジョセフ・ルーベン ゲイリー・シニーズ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-04-19
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原題:THE FORGOTTEN
製作年:2004
製作国:アメリカ
監督:ジョセフ・ルーベン
気に入ったセリフ&シーン:「子供は関係ない」
ストーリー概要:
愛する息子の死から立ち直れず精神科の治療を受けているテリーはある日、写真やビデオテープから息子の姿だけが消えている事実に驚愕する。そんなテリーに「初めから子供はいなかった」と言う夫。しかし、その言葉に納得のいかないテリーは謎の追求を始めるが、そこには衝撃の真実が待ち受けていた…。
(「Oricon」データベースより)

フォーガットン@映画生活

**********レビュー**********
レンタルDVDにて観賞。
・なんで主人公だけ息子を忘れなかったのか?
・はじめ主人公は本当に記憶障害だったのか?
・記憶や新聞の“修正”ができるのに壁紙の張り替えは満足にできないの?
といった謎がそのまま残る作品。
(私の察しが悪いだけかもしれないが…)

ギミックやスケールを大幅にダウンした『ダークシティ』…
というよりも、スカリーもモルダーも出てこない「Xファイル」というべきか?
もちろん映画版ではなくてテレビ版の一話分で。

それにしても、あのラストで監督は納得できたんだろうか?
どう考えても、何も解決してないんだけどなぁ…。

**********レビューに出た作品**********
ダークシティ
作品情報レビュー

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Comments

TBありがとう。
すべての証拠隠滅はありえないですよね。関係した人の分だけ、幾何級数的に、隠滅物件は底なしだぁ。壁紙ひとつ、隠しきれない連中に、やれるわけがないさ(笑)

Posted by: kimion20002000 | 2006.03.22 at 00:41

コメントありがとうございます。
一軒一軒回って壁紙を張り替えてく“地球外生命体”
新聞も修正液でひとつひとつ書き直してたりして…。
実は、上司に無理難題を押し付けられる新入社員の姿を大胆にSFで味付けをした社会派ドラマだった!
…わけないですね。

Posted by: 二枚舌 | 2006.03.22 at 23:28

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