鑑賞とレビューの進行状況とご挨拶

●6月に追加したレビューのリスト
ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン! レビュー
ツイてない男 レビュー
アイ・アム・レジェンド レビュー

●レビューを書く予定のリスト
予定は未定

●レビューの書き忘れ
フライトプラン
デビルズブライド
病院坂の首縊りの家
東海道四谷怪談
大帝の剣

●作業履歴
2009/06/29
レビューの画像に関してのチェック。

2009/06/02
6月の注目映画(劇場映画)をアップ。

2009/06/01
6月の注目映画(WOWOW)をアップ。

2009/05/01
5月の注目映画(WOWOW)をアップ。
5月の注目映画(劇場映画)をアップ。
ニュースのリストと、レビューのリストを更新。

●最近のコラム
『マリア様がみてる』の魅力とは?
2009年春アニメの感想

●ご挨拶
ご訪問ありがとうございます。
当ページ『ホラー映画の主張』の投稿人、二枚舌です。
当ページの主な内容は、

1.適当な映画レビュー
2.適当な映画ニュース
3.適当なコラム
4.今月の気になる映画

となっております。
特定の作品をお探しの場合は「Categories」の「レビューリスト」から検索してみてください。画像が含まれている上に数が数なので、「レビュー(全表示) 」は地雷(読み込み完了まで1分以上掛かります)と化してますのでご注意を。

ニュースはほとんど画像を入れてないので、新作情報(誰々が何々の監督に~など)は「ニュース(新作)」、予告編を見たい場合は「ニュース(予告編)」からどうぞ。「ニュースのリスト」は自分用のまとめに近いためURL表記はありますがリンクは貼ってません。特定のニュースをお探しの場合は、こちらで検索すると楽です。

コラムは、レビューでもニュースでもないものをまとめてるだけです。ですので、たいした内容ではありません。たまにレビューの補足みたいなことをしますが稀です。わざわざ書こうと思う作品なんてほとんどありませんので。

気になる映画で扱っているのは、その月の劇場公開作品とWOWOW放送作品です。WOWOWはカレンダー形式にしているので、放送されるホラー映画をチェックしたいときなどにどうぞ。

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2009.07.08

おすぎが選ぶ 観ておきたい名作10選

おすぎが選ぶ 観ておきたい名作10選
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/ch/osugi/2009/0706.html

オール・アバウト・マイ・マザー
グラディエーター
シティ・オブ・ゴッド
セブン
ノッティングヒルの恋人
ファイナル・デスティネーション
フォーン・ブース
プリシラ
ミリオンダラー・ベイビー
ユージュアル・サスペクツ
リトル・ダンサー
ロード・オブ・ザ・リング・シリーズ
燃えよドラゴン
北北西に進路を取れ

批判的な意見が多いみたいだけど、“他人に”オススメするならこんなもんだと思う。
低予算(フォーン・ブース)やスリラー(セブン)、スプラッター(ファイナル・デスティネーション)など、ジャンルもばらけてるし、根本的にダメな作品は混ざってないと思う(全部は観てないけど)。

もっとオモシレー映画(特にホラー)あるよ!といってもオススメできるかは別の話。他人にオススメを聞かれたら、ここら辺を挙げるようにするか。

セブン レビュー
ファイナル・デスティネーション レビュー

そういえば、フォーン・ブースってレビュー書いてなかったな・・・。

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2009.07.06

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD]ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD]
ブレンダン・フレイザー, ジェット・リー, マリア・ベロ, ジョン・ハナ, ロブ・コーエン

UPJ/ジェネオン エンタテインメント 2008-12-19
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原題:THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR
製作年:2008
製作国:アメリカ
メディア:劇場公開
監督:ロブ・コーエン
気に入ったセリフ&シーン:
「あんたが倒したミイラは1体だけだろ!」
「オレはそれを2回倒したんだ!」
ストーリー概要:
ブレンダン・フレイザー主演によるアクションアドベンチャー第3弾。上海を訪れたオコンネル夫妻は、留学していたはずの息子・アレックスと再会する。そんな中、アレックスが発掘した古代遺跡から発見されたミイラたちが2000年の時を経て甦る。
(「キネマ旬報社」データベースより)

**********レビュー**********

70点満点を目指して40点くらい。
ミイラの原産地・エジプトから離れ、本作では中国が舞台。最後の字幕から察するに、今後(続編)は世界各国の古代遺跡を舞台に移してゆくつもりなのだろう。
しかしながら、その意気込みは空回りに終わったといえるだろう。

「ミイラなのに中国」というサメ地獄(*1)的な意外性に、雪山での雪崩から埴輪兵士の大群までを描いたCG。さらには前作を観てるとニヤリとできる言い回しなどもあり、“つまらない”作品にはなっていない。

ただ、やっぱり舞台設定なのかなあ。
ハムナプトラの続編というイメージはまったくわかない。レンタルショップでデキの良いニセモノを掴まされた気分。世界遺産を巡業する続編を作るにしても、ワンクッション必要だったように思える。

「完結編(*2)」や「生きていた!(*3)」を通り越して「N.Y.へ(*4)」にたどり着いてしまった。
そんな感じ。

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝@映画生活

(*1)『レッド・ウォーター/サメ地獄』 レビュー

(*2)『13日の金曜日・完結編』 作品情報

(*3)『13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!』 作品情報

(*4)『13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ』 作品情報

**********同監督の主な作品**********
ゾンビ伝説』(製作) 作品情報

デス・ヴィレッジ』(脚本) レビュー

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2009.07.04

R・ロドリゲス製作「プレデター」シリーズ新生版、監督が正式決定

「プレデター」シリーズの新生版「Predators」でプロデュースを務めるロバート・ロドリゲスは、「モーテル」のニムロッド・アーントルが監督に正式決定したことを明らかにした模様。

allcinema HEADLINE」より

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2009.07.03

ダーウィン・アワード

ダーウィン・アワード [DVD]ダーウィン・アワード [DVD]
ジョセフ・ファインズ, ウィノナ・ライダー, デヴィッド・アークエット, クリス・ペン, フィン・タイラー

東宝 2008-04-25
売り上げランキング : 17924

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原題:THE DARWIN AWARDS
製作年:2006
製作国:アメリカ
メディア:劇場公開
監督:フィン・テイラー
気に入ったセリフ&シーン:
「別の世界って考えたことあるか・・・?」
「・・・ヨーロッパとか?」
ストーリー概要:
愚かな行動で死んだ人に対し、劣悪な遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞“ダーウィン賞”をテーマにした異色のコメディ。ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー共演。メタリカなど豪華ゲストがカメオ出演する。PG-12作品。
(「キネマ旬報社」データベースより)

**********レビュー**********

70点満点を目指して50点くらいのデキ。

ダーウィン・アワードとは、もっとも愚かな遺伝子をこの世から消し去った人物に与えられる賞。
簡単にいえば「もっとも愚かな行為で“自分の”命を絶った人」へ捧げるブラック・ジョークのこと。

主人公が保険会社関係という設定は知っていたので、あんな死に方、こんな死に方ってダーウィン・アワード巡業するのかと思ってたのだが、逃した連続殺人犯を追うという縦のストーリーも用意されていた。

ガラスの強度を確かめる話や車強盗に襲われる話など、その真相たるや笑うしかない。そんな序盤は快調なのだが、段々とダーウィン・アワードな人々に同情的になり、最後はダーウィン・アワードとは関係ない犯人追跡でエンドマーク。
犯人を逃した原因はともかく、事件や犯人にダーウィン・アワード的な要素が見当たらない。こんなストーリーなら無くてもよかったんじゃないだろうか?

“お上品”かな?もちろん、悪い意味で。
バカをバカだとバカにできるイギリス映画のスゴさと、それができないアメリカ映画の限界を感じる。

ダーウィン・アワード@映画生活

**********レビューに出た作品**********
とくになし

**********同監督の主な作品**********
チェリッシュ』 作品情報

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2009.07.01

2009/07の注目映画(WOWOW)

●ホラーっぽいの選択基準
とりあえずホラー映画は全部。面白いのもそうでないのもチェック。
SFとパニックも全部チェック。
アクションはバイオレンス系とアメコミヒーロー(ダークヒーロー)系のみ。
戦争映画は、ちゃんと戦争してるやつのみ。
サスペンスとミステリーは、サイコちっくなやつのみ。
あとはうちのサイトにレビューがあるやつ全部(リンク先はレビュー)と、観る予定のもの。


●今月の初登場
アローン・インザ・ダーク II
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
狼よさらば
カンフー・ダンク

レビューは書いてないが、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』は普通に楽しめるデキ。まあ、「インディ・ジョーンズか?」と聞かれると難しいけど。『カンフー・ダンク』はレンタルDVDに収録されてた予告編が面白そうだったんでピックアップ。


●今月のオススメ
特にないかな。ホラーじゃないけど、『狼よさらば』はひさびさに観てみたい。昔は、日曜洋画劇場でよくやってたんだけどね。


以下はホラーっぽい映画のカレンダー。
リンク先はレビュー。
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2009.06.30

2009/07の注目映画(劇場映画)

●07/04~
MW-ムウ-
英題:M.W.
公式サイト:http://mw.gyao.jp/
情報サイト:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=9254
原作は、手塚治虫。つーか、映画化の話が出るまで原作自体知らなかった。物語は、ブラックジャックの縦(復讐)のストーリーに善玉主人公を足した感じかな?


フィースト2/怪物復活
原題:FEASTⅡ:[SLOPPY SECOND]
フィースト3/最終決戦
原題:THE FEASTⅢ:[THE HAPPY FINISH]
公式サイト:http://www.cinemacafe.net/official/feast2-3/
情報サイト:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=10043
先月も書いたんでパス。関係ないけど、CINEMA TOPICS ONLINEの公式サイトへのリンク、間違ってるかと。


●07/10~
ノウイング
原題:Knowing
公式サイト:http://knowing.jp/
情報サイト:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=10109
けっこうCM流れてるよね。ニコラス・ケイジが地球消滅の危機に挑む話。そういうヒーローは、ウィル・スミスやブルース・ウィルスに任せた方が・・・。


●07/15~
ハリー・ポッターと謎のプリンス
原題:Harry Potter and the Half-Blood Prince
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/news/harrypotter/
情報サイト:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7976
いつかまとめて観たいな。


●07/25~
サムライプリンセス 外道姫
原題:Samurai Princess
公式サイト:http://www.samurai-princess.com/
情報サイト:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=10226
ん~よく知らないが、お姉チャンバラ?


学校裏サイト
原題:-
公式サイト:http://www.gakko-urasite.com/
情報サイト:http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=10279
第2回ケータイホラー小説大賞、受賞作品。ストーリー概要を読むと、ホラーというよりサスペンスな気がするが・・・。

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2009.06.29

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]
サイモン・ペッグ, ニック・フロスト, ジム・ブロードベント, ティモシー・ダルトン, エドガー・ライト

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2008-12-04
売り上げランキング : 8918

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by G-Tools
原題:HOT FUZZ
製作年:2007
製作国:イギリス/フランス
メディア:劇場公開
監督:エドガー・ライト
気に入ったセリフ&シーン:「それなら・・・パブだ。」
ストーリー概要:
エリート警官のニコラスは仕事が出来すぎるため、事件など起こったことのない愛らしくて平和な田舎町に左遷されてしまう。そんな田舎町に謎の殺人事件が次々と起こった。事故だと主張する同僚たちをよそに、新たな相棒・ダニーとともにニコラスは犯人に立ち向かう…。サイモン・ペッグ、ニック・フロストほか出演によるアクション・コメディ!
(「Oricon」データベースより)


**********レビュー**********

80点満点を目指して75点くらい。
ゾンビ映画の傑作『ショーン・オブ・ザ・デッド』の2人組みによるポリス・アクション・コメディ。
名作の多いジャンルだが、何かの二番煎じにはならず、新しいフォーマットで笑いを提供している。

通常、ポリス・アクション・コメディの“コメディ”は、主人公が負うものだが、本作における“コメディ”は(最後に“爆発”するまでの)主人公以外の全部。つまり相棒や被害者、容疑者などがすべて“バカ”なのだ。

愉快な人物が存在するのではなく、バカがバカがゆえにバカげたことをする。
イギリスのコメディに対する個人的な解釈だが、本作に関してはこのことがピタリとはまる。

マイナス点は、コメディにしては尺が長いことと、観客に外部情報(本作でいえば、ほかの映画に関する情報)を求めるとこか。
まあ、そこら辺を考慮しても“面白い”と言えるデキ。
『ショーン・オブ・ザ・デッド』やイギリスのコメディが好きな人ならもちろん、一味違ったコメディが観たい人にまでオススメできる。

あと、
*****ネタバレ*****
になるけど、

この作品って、『2000人の狂人』を意識したのかな?
オマージュってほどではないけど。

ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-@映画生活

**********レビューに出た作品**********
なし

**********同監督の主な作品**********
ショーン・オブ・ザ・デッド』 レビュー

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2009.06.28

海賊ビジネスをさらにビジネスに・・・

ロケットニュース24(β)
ロシアで海賊を “合法的に死傷させる” ツアーが問題に


このツアーは1日約55万円の参加費を払い、海賊が多くいるといわれているソマリア海域を巡回します。こちらからは攻撃しませんが、少しでも海賊がツアー船を攻撃したら最後。ツアー船に乗船している乗客たちのバズーカ砲やライフル、グレネードランチャー、マシンガン、散弾銃、ロケットランチャーなどが海賊たちに向かって火を噴きます。

そう、これは正当防衛という名の下で海賊たちを攻撃し、死傷させるという恐ろしいツアーなのです。

キルドレ、つーか、銀河鉄道999の「永久戦斗実験室」は地球の話だったのか・・・。

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「アンデッド」のスピエリッグ兄弟ハリウッド・デビュー作「Daybreakers」、予告編

低予算ゾンビ映画「アンデッド」で注目を集めたオーストラリアの兄弟監督ピーター&マイケル・スピエリッグのハリウッド進出作となるヴァンパイア・アクション「Daybreakers」の予告編が公開された。
出演はイーサン・ホーク、ウィレム・デフォー、サム・ニール。

「Daybreakers」予告編

allcinema HEADLINE」より

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