鑑賞とレビューの進行状況とご挨拶

2011秋アニメ終了につき、またしばらくアニメ関係かも。

●11月に書いたレビュー
THE JOYUREI 女優霊 レビュー
MAD探偵 7人の容疑者 レビュー
REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇 レビュー

●12月に書いたレビュー
タワー・オブ・ザ・デッド レビュー
デッドクリフ レビュー
30デイズ・ナイト2 レビュー
邪神バスターズ レビュー
ダーク・ハウス 戦慄迷館 レビュー
スコージ 災いをもたらす獣 レビュー

●01月に書いたレビュー
ロスト・アイズ レビュー
ベルリン・オブ・ザ・デッド レビュー
ラン・オブ・ザ・デッド レビュー

●レビューを書く予定のリスト
ディーモン 悪魔の受精卵(GOD TOLD ME TO)
519号室(THE ECHO)

●最近のコラムとか
2011年 秋アニメの感想 その1
2011年 秋アニメの感想 その2

●ご挨拶
ご訪問ありがとうございます。
当ページ『ホラー映画の主張』の投稿人、二枚舌です。
当ページの主な内容は、

1.適当な映画レビュー
2.適当な映画ニュース
3.適当なコラム
4.今月の気になる映画

となっております。
特定の作品をお探しの場合は「Categories」の「レビューリスト」から検索してみてください。画像が含まれている上に数が数なので、「レビュー(全表示) 」は地雷(読み込み完了まで1分以上掛かります)と化してますのでご注意を。

ニュースはほとんど画像を入れてないので、新作情報(誰々が何々の監督に~など)は「ニュース(新作)」、予告編を見たい場合は「ニュース(予告編)」からどうぞ。「ニュースのリスト」は自分用のまとめに近いためURL表記はありますがリンクは貼ってません。特定のニュースをお探しの場合は、こちらで検索すると楽です。

コラムは、レビューでもニュースでもないものをまとめてるだけです。ですので、たいした内容ではありません。たまにレビューの補足みたいなことをしますが稀です。わざわざ書こうと思う作品なんてほとんどありませんので。

気になる映画で扱っているのは、その月の劇場公開作品とWOWOW放送作品です。WOWOWはカレンダー形式にしているので、放送されるホラー映画をチェックしたいときなどにどうぞ。

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2012.01.26

ディーモン 悪魔の受精卵

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有限会社フォワード 2010-10-22
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原題:GOD TOLD ME TO
製作年:1976
製作国:アメリカ
メディア:劇場未公開
監督:ラリー・コーエン
気に入ったセリフ&シーン:「神のお告げさ。」
ストーリー概要:
「悪魔の赤ちゃん」のラリー・コーエンが監督・脚本を手掛けたオカルト・ホラー。それまで温厚かつ温和だった男がある日突然、ビルの屋上から銃を乱射。次々と人々を殺害する。また、ある時はパレードの途中で銃を乱射する者も現れる。事件の解明にあたった刑事ピーターは、犯人達が「神のお告げ」だと言ってる事に注目する。その結果、処女懐妊で生まれた神と呼ばれる男に行き着くが…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

**********レビュー**********

「神とは本当は・・・」というアイデアでごり押しした作品。“神の正体”についてはすでに知っているアイデアだったため斬新さは感じなかったが、キリスト圏では「・・・かもしれない」とお茶を濁しそうな部分をハッキリと言及し、さらには登場させてしまうあたりはなかなかの尖りようだ。

アイデアはよかったが、残念ながらストーリー展開は短絡的。「出生の秘密」の部分をより丁寧に描くか、それとも、中途半端に登場した「神の手下」を使ってスケールアップし圧倒するか。なんにしてももうひと工夫が必要だった。

いかにもB級ホラーな邦題だが、『悪魔の赤ちゃん(原題:IT'S ALIVE!)』と同様にテーマ(本作であれば「信仰のあり方」か?)を重視した内容とも思える。まあ、そこらへんはキリスト教徒か宗教に詳しい人にでも任せよう。

★★★

**********同監督の主な作品**********
悪魔の赤ちゃん』 レビュー

リメイク作
ダニエル 悪魔の赤ちゃん』 レビュー

空の大怪獣Q』 作品情報


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2012.01.23

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演SFアクション「バイオハザードV リトリビューション」、特報

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演SFアクション・シリーズ最新作「バイオハザードV リトリビューション」のティーザー・トレーラーが公開された。
共演にシエンナ・ギロリー、ミシェル・ロドリゲス、ケヴィン・デュランド、ショーン・ロバーツ、ボリス・コジョー、リー・ビンビン。
監督はポール・W・S・アンダーソン。

「バイオハザードV リトリビューション」

allcinema HEADLINE」より

リンク先へアクセスすると自動的に再生されます。

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ラン・オブ・ザ・デッド

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トランスフォーマー 2010-12-23
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原題:DEVIL'S PLAYGROUND
製作年:2010
製作国:イギリス
メディア:劇場未公開
監督:マーク・マックィーン
気に入ったセリフ&シーン:「あなたは何もしなかったわ」
ストーリー概要:
圧倒的なスピードで襲い来るゾンビの恐怖を描いたアクションホラー。巨大製薬企業の新薬開発中、3万人の被験者の体に異常が発生し、突如人間を襲う。ゾンビ化した人間が街にあふれる中、ただひとり症状の現れなかったアンジェラがゾンビに立ち向かう。
(「キネマ旬報社」データベースより)

**********レビュー**********

製薬会社の“裏”の始末人が、唯一ゾンビ化しなかった女性を探す物語。1つの拠点に閉じこもることなく、次々に拠点を変えてゆく展開は珍しい。

本作に登場するのはいわゆる、走るゾンビ。軽快に障害物を飛び越える姿は・・・ちょっと間抜けだが、銃撃戦ありハンマーを使ったゾンビとの格闘ありとアクションシーンの見栄えは悪くない。

ただ一番の見所は、人間関係。元恋人、旧友、同僚といった組み合わせにイレギュラーとして追加された始末人。それぞれが相手および自分たちが生き残るため、最善を尽くす。もちろんそれは誰かを蹴落とすことであり、浅ましくじつに人間臭い。だからこそ最後の決意で、ある種の男らしさを演出できていた。

始末人や刑事のトラウマなど冗長な部分もあったが、なかなかの意欲作。

☆☆☆☆

**********レビューに出た作品**********
なし

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2012.01.09

2011年 秋アニメの感想 その3

基本的に、原作(小説や漫画)は読んでません。
満足度の☆の後ろにある矢印は、期待度と比べて上がった・下がったを表してます。

魔法少女リリカルなのはA's(再放送)
森田さんは無口。(変則2クール)

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2012.01.05

ベルリン・オブ・ザ・デッド

原題:Rammbock
製作年:2010
製作国:ドイツ
メディア:不明
監督:マーヴィン・クレン
気に入ったセリフ&シーン:屋根裏から聞こえてくる不気味な音
ストーリー概要:
新型ウィルスでゾンビが大量発生する中、アパートに取り残された人間の決死の脱出劇を描いたホラー。ガールフレンドのガビに会うため、久しぶりにベルリンに戻って来たミシェル。しかし、彼女の部屋にはどこか様子のおかしい配管工がいるだけで…。
(「ぽすれん」紹介文より)

**********レビュー**********

昔の恋人と仲直りするべく、ベルリンの集合住宅(団地みたいなイメージ)を訪れた主人公がゾンビに襲われる物語。ゾンビ化現象は集合住宅だけでなくベルリンのそこかしこで発生しており、窓越しに隣の部屋の住人と会話したりできるが、部屋や住宅から外へは出るに出れない状況に陥る。

ドイツのゾンビ映画!ということでグロ満載を期待していたのだが、ゾンビメイク以外でグロ描写と感じるものは無し。また気弱なオッサンが主人公だし、アメリカのような銃社会ではないため、アクションシーンも皆無。そんな期待を裏切る内容だったが、作品のデキは二重丸だ。

この作品の全てはラストシーンにあるといって問題ない。屋根裏から聞こえる音の正体に気付いて絶望しつつも、隣人が最後に見せた決意に対し密かな憧れを持つ。こういった積み上げがしっかりと行われているため、心打たれる結末としてうなづけた。

元の媒体がドラマだったのか上映時間は59分だが、そんな短さを感じさせない内容の充実した良作だ。

☆☆☆☆

**********レビューに出た作品**********
なし

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2012.01.03

ロスト・アイズ

ロスト・アイズ [DVD]ロスト・アイズ [DVD]

SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) 2011-11-11
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原題:LOS OJOS DE JULIA
製作年:2010
製作国:スペイン
メディア:劇場公開
監督:ギリェム・モラレス
気に入ったセリフ&シーン:「もう一人は誰?」
ストーリー概要:
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ製作で贈るサスペンスホラー。先天的な眼の病で視力を失う運命の女性・フリアは、同じ病に冒された双子の姉が自殺したことを知りショックを受ける。しかし彼女は姉の死に不審なものを感じ…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

**********レビュー**********

遺伝的な病により眼が不自由な主人公と、誰の印象にも残らない“透明人間”という組み合わせが興味を引いた作品。

唐突に映像の明るさが下がり画面端が真っ黒な状態になるが、物語が進むにつれ、それが主人公の患っている眼の病であり、今の視界なのだと気付かされる。完全な盲目ではないとはいえ、この状態がいかに危険かつ不安を覚えさせるかが感じ取れた。

また“透明人間”という設定も興味深いものだった。主人公の姉と二人でいるところを目撃されていながら、「男性とご一緒でした。相手は・・・そう、いたって普通の方でしたよ」と誰も覚えていない。誰だか分からない、という要素を活かす演出が物語の終盤にもうまく使われていた。

ただ最終的にロマンチックな夫婦愛へ傾き、いろいろな設定は掘り下げられなかった。スペイン映画らしく「物語をみせる」には正解だが、“ホラー映画”を期待した身とすると微妙な結末に感じた。

☆☆☆☆

ロスト・アイズ@ぴあ映画生活

**********レビューに出た作品**********
なし


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2012.01.02

2011年 秋アニメの感想 その2

基本的に、原作(小説や漫画)は読んでません。
満足度の☆の後ろにある矢印は、期待度と比べて上がった・下がったを表してます。

ベン・トー
マケン姫っ!
侵略!?イカ娘

ちはやふる、灼眼のシャナIII、ギルティクラウン は録画しているのでそのうち一挙鑑賞する予定。
境界線上のホライゾン、たまゆら~hitotose~、君と僕。、世界一初恋2、ぬらりひょんの孫 千年魔京 は視聴予定なし。

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2011.12.27

2011年 秋アニメの感想 その1

基本的に、原作(小説や漫画)は読んでません。
満足度の☆の後ろにある矢印は、期待度と比べて上がった・下がったを表してます。

輪るピングドラム(夏アニメ・2クール)
アイドルマスター(夏アニメ・2クール)
ましろ色シンフォニー
C3 -シーキューブ-
Fate/Zero(分割2クール)
WORKING'!!
真剣で私に恋しなさい!!
僕は友達が少ない
UN-GO

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2011.12.25

スコージ 災いをもたらす獣

スコージ 災いをもたらす獣 [DVD]スコージ 災いをもたらす獣 [DVD]

ポニーキャニオン 2011-03-16
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原題:SCOURGE
製作年:2008
製作国:アメリカ/カナダ
メディア:劇場未公開
監督:ジョナス・カステル
気に入ったセリフ&シーン:まったくなし
ストーリー概要:
長きにわたる封印から目を覚ました謎の怪物が人々に襲い掛かるSFホラー。とある教会で火事が発生。鎮火に当たっていた消防士が何者かに取り憑かれ、次々と人間を襲い始める。青年・スコットは元恋人・ジェシーと共に怪物を倒すべく立ち上がるが…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

**********レビュー**********

人から人へ乗り移っていく寄生系の悪魔?が登場するのだが、大した見せ場もなく、ただただ地味なデキ。強靭な生命力のため教会も最終手段として封印していた、という触れ込みの悪魔・スコージ。こいつの宿主となったときの症状を書き出してみよう。

・宿主が不死身になる
・とにかく空腹
・ゲップが出る
・臭い
・酒と電気が苦手
・数時間で宿主を変える
・元の宿主は死ぬ。が、たまに死なない
・宿主を9回変えると1up!

宿主となった人間は銃で撃たれても焼かれても死なないし、増殖されるとネズミ算で増える。ここら辺は厄介なのだが、“災い”には程遠い。次の宿主へ移る際に少々暴力をふるうが、迷惑さの程度でいえば気の大きくなった酔っ払いのようなものだ。

事情を知る教会側の人間も登場するが、役割が変。この手の人物は、序盤では主人公たちに手を引くように警告を与え、終盤では怪物を退治!と思ったらやられて主人公たちに「あとは頼んだ・・・」という役割が一般的だ。
ところがこの作品では警告も与えないし、退治の協力もしない。序盤から顔見せ程度に登場するが、なぜか主人公たちの前に現れるのはスコージの確保後。まあ、殺せない怪物だし教会でまた封印してもらうのかと思ったら、まさかの焼却処分。焼いても死なないわけではなく、単なる火力不足だそうな・・・。

**********レビューに出た作品**********
なし

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